カレイの王様といえばマコガレイ、体長は最大で50cmといわれているが、今回はなんと!45cmもあるマコガレイが釣れたのだ♪これは上手くさばいて食べたいところだ。試行錯誤の上、カレイの簡単!2枚おろしの技を独自で生み出した♪(もしかしたら普通なのかもしれないが、私は今までヒラメと同じ5枚おろしの業を使っていたので)

太一@2008年11月


1.マコガレイ♪切れているのは血抜きの痕


2.まずは エラに包丁を入れる

3.エラの部分から頭を落としていく

4.ザックリと行きましょう

5.頭が取れました。頭は煮付けとかに使えます♪

6.ヒラメと逆の右側に内臓がある

7.内臓の横に包丁を入れましょう

8.内臓に傷をつけないように【薄く】包丁を入れる

9.更に包丁を下に引きましょう

10.卵だ!これは嬉しい♪傷つけないように慎重に

11.皮を引っ張りながら包丁を入れると簡単

12.卵は体の4/5まであるので最後まで切る

13.取れた卵は大切に保管しましょう

14.卵は両側にありますので、傷つけないように

15.ここで初めて内臓を取り出します(小さいね)

16.【ポイント】皮を持ち上げて包丁の部分から切る

17.骨に沿って包丁を入れていきます

18.包丁は小さい出刃がお奨め♪

19.中骨までいったら、包丁で【腹骨】を切る!!

20.切れたら更に皮を持ち上げておくまで切る

21.ポイントは何度も少しずつ包丁を入れる事

22.ほら、3枚おろしの1枚目が完成♪

23.血を拭けば綺麗な白身が・・・

24.さぁ、これからもう半身をさばく

25.マコガレイは真っ白!マガレイはふちが黄色い

26.まずはここに包丁を入れる

27.下のヒレまでを一緒に切るのがミソ♪

28.下のエンガワの上から切込みを入れる

29.最後まで包丁を入れよう

30.卵には薄皮が付いているので軽くなでると切れる

31.ペラってめくって

32.骨と卵の間に手を入れて卵を取ろう

33.卵が綺麗に取れた♪

34.卵の部分だけめくれる状態になる

35.今度は尻尾のほうから包丁を入れていく

36.綺麗に身がはがれていく

37.中骨の向う側がなかなか難しい・・・

38.何とか身が取れたが、中骨の向うに身が・・・

39.こうやって3枚おろしが出来ます

40.骨の向うが透けて見えればGOOD♪

41.卵の上の皮は切り取ってしまっても良い

42.後は刺身包丁で薄く切れば完了♪

43.カレイを綺麗に盛り付けるとこんな感じ?

44.これは卵を煮付けた奴。

45.OGWさんからもらったヒラメの煮付け♪

46.1匹だけ釣った小さいショウサイフグ

47.まだ食べられるので今度は石ガレイを

48.絶品!OGWさん作、河豚骨酒!美味いぞ♪


総合評価:
(マコガレイの刺身はうまい!)
味:
(薄く切って刺身&柚子ポン、もしくはカルパッチョ♪)
盛付け:
(綺麗に切れたので、4つ星)
雰囲気:

(もうちょっと沢山釣れれば5つ星だったのにね)

参考価格:
1.2万円/人 釣り船代
コメント:

今回お世話になった鹿島港、幸栄丸のWEBはこちら
今回はフグ船だったのですが、フグは1匹が最後にかかって・・・っていう感じでした。カレイは石ガレイが4枚、マコガレイが4枚と合計8枚釣れました。秘密兵器の臭い球のおかげかしらね?