-プリント基板切削加工に必要なツール各種-

プリント基板の加工を行う場合、基板の種類や、パターンに対して最適なツールを選択しなければいけません。ところが使用するツールはドリル、ミリングツール、エンドミル、ルーター等、多くの種類があり、 それぞれ先端径の違うものが何十種類と存在します。そこで、ツールを種類ごとに分類し、先端径をmm単位とinch単位で分かりやすく表にしてまとめました。
目的のツールの品番を消耗品専用サイト「e-quote」にて検索していただくと、商品の詳細をご覧いただけます。「e-quote
ではその場で商品の御見積りと発注も行う事ができます。

2008年7月

 

■各種ツール

プリント基板ツール各種


 Д潺螢鵐哀帖璽
刃の先端に角度がついており(90°、60°)パターンの切削加工が安定して行えます。ただし切削深さによってパターン幅が変わってしまうため、パターン幅の精度を要求する加工には向いていません。

◆Д襦璽拭
プリント基板外形の切り出しに使用されます。刃の側面がヤスリ状になっているのが特徴です。側面のヤスリで削るように基板の切り出しを行う為、スピンドル回転数や加工スピードの調節が重要となります。

:エンドミル
ミリングツールと違い、刃の先端が平らになっており、切削深さに関わらず一定の切削幅での加工が可能です。
高周波基板などの特性に優れています。

ぅ疋螢
プリント基板に穴あけ加工を行う場合に使用します。



■ツールの種類ごとに分類した先端径サイズの一覧です。


ドリル1  ドリル2
ミル、ルーター



■ティアテックではプリント基板試作に必要な各種ツールを、消耗品専用サイト「e-quote」にて取り扱っております。
Web上で即座に商品の御見積りや発注が可能となっております。

 エンドミル
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